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診療案内

一般診療

診察室にて

動物の様子を飼い主様から伺い、一般状態等の診察と必要な検査・処置を実施します。

入院が必要な場合は、飼い主様とご相談の上、お預りします。

全身麻酔下での手術や歯科処置(歯石とり、抜歯など)は、日程等をご相談の上、お預かりします。

各種検査

●尿検査、糞便検査、皮膚検査、血液検査、レントゲン検査、超音波画像診断など

(その場で検査結果がでます。)

 

血液サンプルから、アレルギーの原因となる物質(食物抗原、環境抗原)を特定する検査です。

 

皮膚症状や消化器症状の原因としてアレルギーが疑われる場合、検査によりアレルゲンを特定することで薬以外にも対策を立てることができます。また、食物アレルギーが疑われるわんちゃんでは、「リンパ球反応検査」の結果を元に適切なフードに変更することで症状が改善・軽減する場合も多いです。

必要に応じてこれらの検査を実施いたします。

健康診断での検査も可能ですので、ご相談ください。

 

 

●アレルギー検査(検査結果が出るまで数日~10日程かかります。)

体表にできた「できもの」や腫れは、全身麻酔下での外科手術による摘出をする前に、一部採取をして構成する成分・細胞を同定することで、その後の治療方針がたてやすくなります。また、摘出した腫瘍の種類や良性か悪性かを病理組織学的検査によって明らかにすることも、再発の可能性の有無、術後のケアなどに重要です。

 

●病理組織学的検査、細胞診(検査結果が出るまで数日~10日程かかります。)

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